ロック機能・隠す機能、レイヤー表示について
データ作成ガイド
ロック機能・隠す機能、レイヤー表示について
「隠す」機能を使用し「非表示レイヤー」とした状態では印刷へ反映されません。
「ロック」機能は、印刷へ反映されます。
(共にデータチェック対象外となります)
ロック機能
ロック機能の解除と不要レイヤーの整理について
ご入稿いただくデータにつきまして、印刷工程における不具合を未然に防ぐため、以下の点にご留意いただけますようお願い申し上げます。
1. すべてのロック機能の解除
オブジェクトのロック、およびレイヤーのロックが設定されている場合、印刷時に予期せぬ不具合が発生するおそれがございます。
ご入稿前にすべてのロック機能を解除していただきますよう、お願いいたします。
当社でのデータチェック時にもロックはすべて解除して印刷工程に進めさせていただきます。
「印刷しないつもりでロックする」ことは、トラブルの原因となりますのでお控えください。
2. 印刷しない不要な要素の削除
印刷工程に不要な要素を含むレイヤーは、必ずデータから削除してください。
非表示設定であっても、レイヤーやオブジェクトが残っていると、意図せず印刷されてしまうなどの予期せぬトラブルの原因となる可能性がございます。
オブジェクトのロック
「すべてをロック解除」と「すべてを表示」がグレーになり選択が出来ない状態になっていることをご確認お願いいたします。
隠す機能
「非表示(隠す)機能」をご使用されているオブジェクトやレイヤーにつきましては、予期せぬエラーが発生したり、非表示設定にもかかわらず印刷物に表示されてしまう可能性がございます。
このような印刷トラブルを未然に防ぎ、安定した品質で印刷を行うため、印刷に不要なオブジェクトやレイヤーは、必ずデータから削除していただきますよう、重ねてお願い申し上げます。