チケット印刷について

コンサートや演劇、美術館の入館チケットから、イベントのドリンク券、抽選券まで、幅広く対応いたします。サイズや形状、片面・両面印刷、ミシン目の有無など、用途に合わせて自由にカスタマイズしていただくことが可能です。フェスティバルや企業イベント、学校行事、募金活動など、あらゆるシーンでご活用いただけるチケット印刷をご提供いたします。

「食事券」や「ドリンク券」として使用される場合は、ミシン目を1〜2本追加するのがおすすめです。当日販売や入場管理を行う場合は、「ナンバリング(連番)」とミシン目を組み合わせることで、業務を効率化していただけます。
周年記念パーティーやレセプション、VIPイベントなどの特別なシーンには、「金箔」を施して豪華で華やかなデザインに仕上げることが可能です。 コンサートなどの大規模イベントには、表面や裏面に「偽造防止箔線」を施すことで、不正コピーを防止していただけます。

ご用意している5つの標準サイズは、以下の通りです。

チケットサイズ

Tickets - S(50x160mm)

S (50x160mm)

Tickets - M(60x180mm)

M (60x180mm)

Tickets - L(70x200mm)

L (70x200mm)

Tickets - LL(76x210mm)

LL (76x210mm)

Tickets - DL(99x210mm)

DL (99x210mm)

チケットの種類

Tickets - standard

スタンダード

印刷のみ

Tickets - one-stub

シングル

ミシン目1本

Tickets - parallel-stub

ダブル

ミシン目2本

Tickets - double-stub

ツイン

ミシン目2本

ミシン目の指示方法

まずは、チケット用のテンプレートを開いてください。テンプレートには印刷に必要なトンボ(トリムマーク)やガイド線があらかじめ設定されておりますので、そのままデザインを作成・配置していただくだけで問題ございません。もしガイド線が表示されていない場合は、メニューバーの [表示] > [ガイド] > [ガイドを表示] を選択して、ガイドを有効にしてください。

表面

Tickets - front-1

裏面

Tickets - back-1

デザイン完成前にデータへミシン目を入れたい場合は、まず塗り足しエリアの外側に、小さな線で目印を追加してください。ミシン目を入れたい位置を決めたら、その場所を示す目印を両端に配置します。さらに、目印同士の間にガイドラインを引いておくと、実際にどの位置にミシン目が入るのかを視覚的に確認でき、デザイン作業がスムーズにデザイン作業をスムーズに進めることができます。

ミシン目位置の指示マーク

Tickets - front-back-perfortion

ミシン目位置の指示マーク

データ作成の注意点

データ作成時によくある間違いは、「表面」と「裏面」でミシン目を同じ側に配置してしまうことです。 印刷の工程では、用紙は雑誌のページをめくるように、左右(水平方向)に反転いたします。そのため、裏面のデータを作成される際は、表面のミシン目位置とは「左右逆(鏡写し)」になるように配置していただきますようお願いいたします。

以下の配置例(表面と裏面の関係)をご確認ください。

シングルミシン

Tickets - one-stub

ダブルミシン

Tickets - parallel-stub

ツインミシン

Tickets - double-stub

NG(間違い)vs OK(正解):

Tickets - wrong-sign
表面と裏面で、ミシン目を「同じ側」に配置している。

(この場合、印刷した際に表裏でミシン目の位置がズレてしまいます。)

Tickets - right-sign
裏面のミシン目は、表面とは「逆側(左右反対)」に配置する。

(用紙は左右に裏返して印刷されるため、データ上では逆側に配置することで、仕上がり時に位置が合います。)

Tickets - wrong-tickets
Tickets - arrow-right
Tickets - right-tickets
Tickets - attention-icon

ご注意ください:切り取り部分(ミシン目)の位置が、表面と裏面で正しく合っているか、必ずお客様ご自身でご確認くださいますようお願いいたします。 なお、この位置確認は当社の「データチェック対象外」となりますので、予めご了承ください。